2019年2月

検査体制について

  1/100 ~ 1/1000 mm の高精度を要求される製品が多く、検査・検品には細心の注意を払っております。   常に20℃に管理されている検査室に、三次元測定機2台と各種マイクロメーターなどは定期的に校正を行う事により、   お客様の使用環境において高い満足を得られるための品質体制づくりに努めております。   また当然の事ながら協力会社にて製作される製品の品質管理にも注力しており、   検査データの確認はもちろんの事、   必ず弊社にて受入検査を行い【ナック品質】   としてお客様へ納入させて頂いております。  

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鍛造品からの材料調達

弊社で加工する量産品の一部は鍛造品から仕入れております。   鍛造品から仕入れる事によりコスト削減や加工精度の向上にも繋がっています。   またリング物のためローリング鍛造を用いており、主な特徴は以下の通りです。   溶断などの素材からの切り出しに比べ材料の歩留まりが非常に良い   生産性が良く、多品種小ロットからも対応可能   熱処理やひずみの影響が小さく済む   材料の見直しにより “材料費用&加工工程” ダブルでの削減を実現しました!     ナックでは受注者側から提案するVA(Value Analysis)/VE(Value Engineering)による   コストダウンのご提案を行っております。   加工精度のお悩み、部品単価でのお困り等がございましたらお気軽にお問合せ下さい!!    

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表面処理について

主に防錆や防食・耐摩耗性などを目的として行う表面処理。   後処理や仕上げ前工程での処理で使用される事が中心となり、今ではその種類や用途も様々です。   アルマイト処理、硬質アルマイト、硬質クロムメッキ、無電解ニッケルメッキ、ニッケルメッキ、無光沢ニッケルメッキ、   低温黒色クロムメッキ、黒クロメート、亜鉛メッキ、黒染め等、、、   弊社の協力会社には特急対応や大型サイズ、 精度の高い仕上げなど 様々なシチュエーションに対応できる   会社がございます、部品加工でお困りならお気軽にお問合せ下さい!!  

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丸もの加工で負けたら俺たちに明日は無い!!

  弊社、社内品に関しましては【丸もの】と【量産】を強みとしてこれまで取り組んできました。   「丸もの加工で負けたら俺たちに明日は無い!!」   リングやフランジ形状、旋盤からのマシニング仕上げなど   主な加工概要は以下の通りとなります。   ①立型旋盤の特性を最大限に発揮することができるリング系、フランジ系部品の旋盤加工に絶対の自信あり!   創業以来、弊社の最も得意とする大径、薄物のフランジ加工は経験によって確立された技術により工程設計を行った   上で、加工条件を算出しております。歪や曲り等の変形に考慮して、立型NC旋盤の特性を最大限に生かした   加工部品として高品質な製品へと反映されます。図面要求される幾何公差:平面、直角、同軸や難易度の高い   溝内面の高面粗度を満たした旋削加工には自信があります。   ②1個からでも対応可(但し、10個〜100個前後が最も価格競争力あります)   ③φ200〜φ800サイズなら超短納期に対応可能です。   ④リビート […]

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