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冬季休暇の日程のお知らせ。

今季の冬季休暇を誠に勝手ながら次の日程とさせて頂きます。 12/29(金)~1/7(日)まで休業、1/8(月)から通常通り、営業致します。 何卒、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

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強アルカリ電解水系切削液ー自社ターニング 編

本日、自社設備の2スピンドル仕様立型NC旋盤(大隈豊和機械)を強アルカリ電解水系切削液に入れ替えました。 この加工機では主に工作機械メーカー様向けの大径リング部品の製作を行っております。 今までは客先指定のエマルジョンタイプの切削液を使用していましたが、ようやく変更許可を頂けましたので入替えの運びとなりました。 これにより、弊社の最も得意とするリング、フランジ系部品の更なる生産性向上と、チップ購入費用の大幅削減などが期待できます!   【設備写真】                   【加工予定のφ400~φ700のS45C鍛造リング群】      【入替前】恥ずかしながら汚れがひどいです。    【入替後】本液特有の綺麗な乳白色になりました!       早速ですが、従来比150%の加工条件で加工トライに入っていきます。 チップ消費量やその他の変化点などについては、自社工程ですのでタイムリー且つこまめにアップしていきたいと思いますので楽しみにお待ちください。    

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強アルカリ電解水系切削液への切り替え後の経過━ N製作所様 編

実機テスト開始から1ヶ月と少しが経過しました。 ここまでの改善効果を簡単にまとめますと以下の通りとなります。 【検証条件】 テスト機:横型マシニングセンター-牧野フライスa71 被削材:SCS14(ステンレス鋳物)の量産品。製品写真は守秘義務の都合上、掲載の許可が頂けませんでした。 加工条件:送りと回転数を10%上げただけで他は従来通りで通常生産としました。 【効果】 ①以前のエマルジョンタイプと比較してチップ消費量が1/4に減少。5個に一回チップ交換をしていましたが、20個連続生産が可能になっています。 ②問題となっていた切削液の腐敗と、それに伴う腐敗臭については、交換後まだ1ヶ月程度とフレッシュな状況にありますので評価し難いですが、今のところ良好な状態で推移しております。 以上が、実機テスト開始後1ヶ月で得られている改善効果となっています。(引き続き条件アップにはトライしていきますので、追ってご報告させて頂きます。) さらに、導入直後でここまでの改善効果が得られている状況を踏まえ、現在テスト中の牧野フライスa71の隣にあるオークマ横型マシニングセンターもRe-ALウォーターに切り替 […]

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強アルカリ電解水系切削液への切り替え事例ーN製作所様 編

5/20(土)に相模原にある切削加工業者様にお邪魔させていただいて、加工機のクーラント液をRe-Alウォーターへ入替える作業を行ってきました。 まずは1台お試しということで選定した機械は、牧野フライスのa71。 主にステンレス鋳物やFC、FCDなどの材料を切削しているそうです。  (高圧洗浄機による入替え前の洗浄作業の様子)   今まではエマルジョンタイプの切削油を使用しておられ、定期的にクーラントタンクの清掃も実施されていたのですが、やはりクーラント液の腐敗とそれに伴う腐敗臭の発生に悩まれていました。また、SUSの加工中にドリルが破損するなどの事象も散見されていたようです。 そこで今回、Re-Alウォーターの多くの特性の中から以下2点の特性に期待をされて実機試験をご決断いただきました。 1) 腐敗の原因となるバクテリアの発生・生存・増殖を極端に抑えることができる(他ユーザー例:2年間 無交換継続中) 2) 抜群の浸透性・冷却性・潤滑性による工具寿命の延長(他ユーザー例:年間工具購入費50%ダウン) それによる期待効果は ・クーラント液の腐敗を抑制することによる、加工性能の維 […]

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