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強アルカリ電解水系切削液への切り替え事例ーN製作所様 編

5/20(土)に相模原にある切削加工業者様にお邪魔させていただいて、加工機のクーラント液をRe-Alウォーターへ入替える作業を行ってきました。 まずは1台お試しということで選定した機械は、牧野フライスのa71。 主にステンレス鋳物やFC、FCDなどの材料を切削しているそうです。  (高圧洗浄機による入替え前の洗浄作業の様子)   今まではエマルジョンタイプの切削油を使用しておられ、定期的にクーラントタンクの清掃も実施されていたのですが、やはりクーラント液の腐敗とそれに伴う腐敗臭の発生に悩まれていました。また、SUSの加工中にドリルが破損するなどの事象も散見されていたようです。 そこで今回、Re-Alウォーターの多くの特性の中から以下2点の特性に期待をされて実機試験をご決断いただきました。 1) 腐敗の原因となるバクテリアの発生・生存・増殖を極端に抑えることができる(他ユーザー例:2年間 無交換継続中) 2) 抜群の浸透性・冷却性・潤滑性による工具寿命の延長(他ユーザー例:年間工具購入費50%ダウン) それによる期待効果は ・クーラント液の腐敗を抑制することによる、加工性能の維 […]

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大径リング・フランジ専用通い箱(アングル)作りました!

輸送時につく傷や擦れにお困りのユーザー様から 「傷対策として、リング、フランジ系部品の納品荷姿を改善してほしい」との要望(クレーム)を頂きました。   【今までの納品時の荷姿はこちら】 リング系部品(写真の製品サイズ:φ700程度)を数本重ねて1パレットにまとめた後、バンドで縛る形で納品していました。 この状態だと、トラックでの輸送時にズレてしまうようで、納品時には傷や擦れが発生していたようです。 また、納品後に結束バンドをほどいてしまうと、落下のリスクなどがるため、フォークリフトでまとめて運搬することができず不便だとのことでした。 たしかに、お客様の立場で考えればそのとおりですよね。 「納めた後にその部品がどう扱われるのか」の視点が弱かったなと猛省中です。   とは言え、せっかく改善の機会をいただいたわけですし落ち込んでばかりもいられません。 やるならトコトン良い提案をしたいと考え、早速、社内生産技術部と連携して 新しい荷姿を考案し専用アングルを製作してみました。   【荷姿の改善案がこちら】 木製パレットからブックスタンド風の縦置きアングルタイプに変更 […]

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冬季休暇の日程のお知らせ。

今季の冬季休暇を誠に勝手ながら次の日程とさせて頂きます。 12/29(木)~1/5(木)まで休業、1/6(金)から通常通り、営業致します。 何卒、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

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オフィシャルサイトに資材調達ページを追加しました。

8/3(水)弊社オフィシャルサイトに資材調達ページを追加しました。 株式会社ナックでは、顧客満足度向上のため機械加工・その他二次加工などを、お手伝いしていただける協力会社様を広く募集しております。ぜひ御社のお力をお貸しください。 ※詳細は資材調達ページでご確認ください

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